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新緑の山

桜が終わり、次は新緑です。
函館山も一気に緑が増えてこんもりしてきました。


二十間坂から函館山を望む

今月と来月は梅雨のない北海道のベストシーズンです。
夕方ロープウェイ乗り場へ向かう観光客の数は増えています。

週末ごとに函館山を間近に臨むと、季節の変化が良くわかります。
日も長くなり、夕方7時でもまだ散歩を楽しむことが出来ます。

今週末も晴れの予報です。
いろいろ楽しいことを考えながら、未だに続く連休余波の外来混在を乗り切ります。

院長 小西宏明

2019-05-20 22:36:09

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スタッフ控室

スタッフ控室のテーブルと敷物を新調しました。


敷物は以前より広く大きいもので少し厚手です。
テーブルは横長にして高さを数センチ低いものにしました。

いずれもニトリ。
ニトリは家具のユニクロという感じでしょうか。
価格を抑えてありながら使い手のことを良く考えた商品が多いと思います。

さらにニトリと言えば大塚家具のことを思い浮かべます。
お家騒動とそれに続く業績不振を興味深くみています。
高級路線からの脱皮を図ろうとしたようですが、新規顧客開拓に迷走した感は否めません。
一方ではこれまでの顧客離れもあるのではないでしょうか。

家具のように人の身体に触れるものや毎日使うものは、
ライフスタイルの中でとりあえず買い揃える時期とじっくりと良い物を選択する時期があります。
一般に年齢と共に後者へ移行します。

その理由のひとつは身体の柔軟性が失われることです。
若い頃は身体に少しくらい合っていないものでも、流行や見た目優先で無理して使うことがあります。
しかしだんだん歳を重ねると自分に本当に合ったものを選ぶようになります。
例えば硬いものより柔らかいもの、角張ったものより丸いもの、重いものより軽いもの、華奢なものより重厚なものなど。

栃木に有名な老舗家具店があります。建物は登録有形文化財に指定されています。
店主の家具に対する思い入れは並大抵ではありません。


丸三家具

老舗家具店がしっかり存続しているのには、それなりの理由があるはずです。

院長 小西宏明

 

2019-05-19 18:15:05

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知的好奇心

「時の過ぎるのが早いのか遅いのか、それに気づくこともないような時期に、人はとりわけて幸福なのである。」
ツルゲーネフ

挑戦を続ける人生は充実するのだと。
日々の学習が大切です。

しかし全ては身体あってのことで、体調不良は挑戦や学習意欲を萎えさせます。
他方、挑戦する意欲や知的好奇心は体調不良をも乗り越えさせてくれます。

座右の銘ではありませんが、
停滞は後退を意味すると考えており、常に情報収集のアンテナを張っています。

またその日の診療内容を夜に復習するようにしています。冷静な視点で考え直すためです。
漫然と診療を継続すべきではない。
5年間、大学病院とは違う診療を行ってくると第六感に響いてくるものがあります。
この感覚の出所はどこなのか、最終的にどのように診療の上で具体化出来るのか、思案中です。

ひとつ気がついたことは
診療所の診療とは集合論の手法が取れそうだということです。
多くの症例を注意深く観察することから共通項を見出す、集合体を形成してみるという手法です。

中学の入試問題を思い出します。
理科の試験、教室に入ると机の上に柊の葉が一枚置かれていました。
設問を解き進むと、その葉をスケッチしなさいというだけの問題がありました。
小学生でしたから出題者の意図など考える余裕もなく、ひたすら細かく描きました。
おそらく柊の葉をあれほど詳細に観察したことは、それ以降ありません。

医学の道に入っても、あの頃の感覚は忘れていません。

院長 小西宏明


 

2019-05-18 22:57:00

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経験

「経験で大切なことは”量”よりも”質”である。」
山口周

「人が最も変化しやすいのは新たな経験と自身が持つ既存の理論とがぶつかるときです。」
「学習とは変化することである。」
神経生理学 ジェームズ E ズル

漫然と過去の経験にすがりつき、変化を嫌ってはダメだということだと思います。
”長年の経験から・・・”これは自問自答する必要があります。

今までとの相違や変化を批判したり忌み嫌うのではなく、少なくとも一歩立ち止まって考えるべきでしょう。
そしてそれはまず自分自身に向けられるべきです。

変化に対する批判は、往々にして相手に対して向きがちです。
特に年下や役職の下のものに対しては高圧的にもなり得ます。

変化を受容出来るかどうか、少なくとも考察出来るかどうかにこそ
経験の質が存在するのだと考えます。
それはまた人としての品格にも関わります。

院長 小西宏明


 

2019-05-17 21:29:00

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エアコン修理

かねてより懸案であったエアコンの室外機を修理してもらいました。
開院以来毎冬、部品交換を余儀なくされていました。
汎用機種であるにもかかわらず1年で同じ部品が壊れるとは異常事態です。

結局原因が判明したのは北ガス担当者のお陰でした。
毎年同じ部品に不具合が生じることから、今回初めて製造元に詳しい分析を依頼してくれました。
結果、今日の交換修理となりました。
実のところ本体をそのまま全部交換したようですが。

ではそもそも最初の原因は何なんでしょうか。
これは未だ不明なのかもしれませんが、説明は受けていません。

不具合の原因がすぐに全てわかるわけではないと思います。
とりあえず修理を行いながら原因を絞り込んでいくことにも納得出来ます。

小さな不具合が大きな障害になる。
子供の頃大好きだった鉄人28号を思い出します。


ヤフーより

鉄人との戦いで腕をもぎ取り、鉄人よりも強いと評判になったVL2号です。
しかし大塚署長が部品の一部を抜き取ったことから動きが不自然になり、
それが切っ掛けで倒されてしまいます。

現象には必ず原因があります。
今回の大規模修理でさらに原因が解明されることを期待します。

院長 小西宏明
 

2019-05-16 22:05:23

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連休余波

今週は連休の余波で予約がいっぱいです。
スタッフの努力で何とか回してくれますが、
急な診察依頼もあります。
いつもよりも多い予約の合間で調整するのはとても大変です。

最近は直接来院される方は減り、予めお電話を頂きます。
身体の変調を心配されているご様子は声の様子からも窺い知ることが出来ます。

しかしながら医師はひとり、30分で診ることが出来る患者数は自ずと限られます。
この算数の名答はありません。

もちろん電話口の内容から緊急性が高い場合は自宅から救急車要請を指示します。
急な発熱、腹痛などは出来るだけその日のうちに診察出来る時間を提示させてもらいます。

実は最も多いのは、数日前、数週間前、もしくは数ヶ月前から具合が悪いという問い合わせです。
さらにお仕事や送り迎えなどの関係で今日しか空いていないという事情も出てきます。

おそらく内科診療所の多くは、来院順に診察を行うシステムだろうと思います。
当然ながら朝が最も混雑します。
朝7時から番号札を配布するところもあり、
先日当院から紹介した患者様は5時間待ちだったそうです。
先生はいつもお昼抜きで診察を続けられています。

病院の苦情で最も多いのは待ち時間です。
病院を受診される患者さんは大きく2パターンです。
定期通院と具合が悪い場合。
前者については出来るだけお待たせしないで、スムーズに診療したいと考えています。
後者は予測不能で尚且出来るだけ早く診察しなければなりません。
両者がそれなりに併存出来るのは患者数が少ない場合だけです。

不安を抱える患者さんと同じようにスタッフも電話口で悩んでいます。
名答を出せるように毎回頑張っています。

院長 小西宏明

2019-05-15 21:53:03

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お役御免

愛用していた水筒が壊れてしまいました。


外装は以前からボロボロで蓋が閉まりにくくなっていましたが、
とうとう外れてしまいました。

ちょうど10年前に東京から栃木へ通勤を始めるにあたり、コーヒーを飲むために購入したものです。
夏はアイス、それ以外は温かいのを入れていました。
上野から宇都宮線で2時間弱、電車通勤のお楽しみでした。

北海道に来てからは毎朝2杯分のコーヒーを作り、
1杯は朝、残りは夕方までに飲んでいます。
単なるポータブルの魔法瓶で、
可もなく不可もなしです。
それがかえって長く使えた理由かもしれません。

「可もなく不可もなし」
「中庸」、「普遍的価値」

歳を重ねたせいでしょうか、このようなものに心地よさを感じます。

院長 小西宏明


 

2019-05-14 22:10:20

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グッジョブ!

今日のタイトルは「Good job !」です。
大型連休のため月曜日が2週連続して祝日となりました。
週単位で予約を入れていくため連休の次の週は混雑します。
それが2週続いたのは初めてかもしれません。

朝一番から予約だけで混雑が予想されたため、
飛び込み受診の患者さん向けにお知らせを玄関に掲示しておきました。

お電話での問い合わせでは、
内容によっては最も近い医療機関を受診して頂くようにご案内しました。

最終的にはスタッフの巧みな患者さばきのお陰で、予約時間に診療することが出来ました。

定期通院の慢性疾患の患者さんであっても、風邪をひかれたり急に具合が悪くなったり、
想定外に時間を要することもあります。
それでも何とか予約時間に収まるのには、スタッフの熟練の技があります。
機械的に時間枠に予約を入れるのではなく、
患者さんの病状、性格、動作の速度、付き添い家族のことなど様々の要因から、
診察に要する時間を割り出しています。

大学病院の外来予約枠では、
例えば再診は1枠、初診は2枠、処置があると3枠という具合に
所要時間を予想して予約を入れていました。

当院スタッフはもっと多様な条件設定をしています。

医療はチームで行うということを実感した日でした。

院長 小西宏明

2019-05-13 20:40:59

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同窓会

北海道に来てから初めて高校の同窓会に参加しました。
毎年春と秋に行われる東京支部会です。

以前使用していたホテルが使えなくなり、最近はいろいろなお店でやっているとのことでした。
今回は同級生が行きつけとしている銀座のジャズバーです。

お店は貸し切りでしたが少し遅れて到着すると20人くらいですし詰めでした。
ちょうど定例の近況報告が終わったところで、大いに盛り上がっていました。
今回は行政書士と競馬新聞編集長の予定でしたが、2人目は急遽ラスベガス出張で次回に延期されていました。

高校の同窓はいろいろな分野に進んでおり話題も豊富ですが、
最後はやはり広島カープの話です。
皆、関東に来てもカープの試合は毎回チェックしているようで、
分析は選手一人一人に及びました。

久しぶりにコテコテの広島弁が飛び交い、カープのことで喧々諤々。
そのまんま高校の教室でした。

次回は11月。
何とかまた参加したいと思います。

院長 小西宏明

2019-05-12 20:08:59

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タオルの劣化

タオルはゴワゴワ硬くなったら交換してきました。
改めて調べてみると、寿命は洗濯回数で30回ほど。
概ね半年から1年だそうです。

1,肌触りが悪くなる
2.赤っぽく変色する
3.変な匂いがする

さらにタオルを長持ちさせるには、
ドラム式洗濯機は避ける。ネットに入れて摩擦を避ける。
柔軟剤は使用しない。乾燥機も使わない。
立てて収納する。

そしてもうひとつ。
いつか雑巾にしようと思って古いタオルをため込まない。

いやはや納得させられることばかりでした。
特に最後の断捨離の勧めは、思わず納戸を見てしまいました。

ものには寿命がある。必ず役割を終える時がある。
そして最後は必ず捨てなければならない。

そろそろタオル新調せねば。

院長 小西宏明

2019-05-10 22:07:49

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