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混雑

今日は会社の予防接種を集団で受け入れたため大変混雑しました。
しかし思いの外スムーズに受付、診察、会計が上手く廻りました。

さらに急な初診患者さんも診ることが出来ました。

私は唯々診察をこなすだけでしたので、事務スタッフと看護スタッフのお陰です。

どうしても診療の律速段階は医師になりますが、スタッフの工夫で患者さんの待ち時間、帰宅までの時間は短縮されます。
当院は原則予約制をとっていますので、”予約”とする以上は診療以外の時間短縮の努力が必要です。

今日は改めてスタッフに感謝でした。

院長 小西宏明

 

2018-11-12 22:21:59

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湯飲み茶碗

蓋付き茶碗でお茶をいただくマナー

左手を茶托に添え、右手で蓋のつまみを持つ
蓋に付いたしずくを中に落とす
蓋を裏返して両手で持ち、茶碗の右側に置く
左手を茶托に添えながら茶碗を右手で取る
左手を茶碗の底に添えていただく

自宅では蓋付きの茶碗を使うことは少ないと思います。
でも茶碗を両手で持ちながら飲むと、
何となく気持ちがシャキッとしてきます。
片手飲みとは違います。

両手で飲みたくなるのは、
精神を集中させたい時か、疲れた頭を休める時です。
いずれにしても心静める状況です。

休日にはこういう時間が必要です。

院長 小西宏明

2018-11-11 05:56:32

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新しいレーザーファイバー

10月に新しいレーザーファイバーが認可発売となりました。
従来のものよりも細くなっただけですが、実は治療の幅を広げてくれます。


インテグラル HPより

発売を知ったときから、このファイバーは再発静脈瘤に適しているかもしれないと感じていました。

静脈瘤は体質的な要因もあって、10年以内に数パーセントは再発します。
1年以内はレーザー治療した血管そのものが再疎通することありますが、
それ以降では初回には細かった別の枝への再発や新たな血管が再生して瘤化することがあります。

そのいずれもが血管が細めで弱く、多くは縦横無尽に蛇行しています。
これに対しては従来のファイバーでは挿入することが難しい場合があります。

先月から数例新しい細いファイバーを使用した感触では、
いわゆる”ピンポイント”焼灼が可能でした。
思っていた通り。

技術的なことなので実感した利点を伝えにくいのですが、
少なくとも治療の幅を広げてくれたことは確かです。

一方で短所、注意すべき点もわかってきました。
ファイバーが細いため取り扱いに繊細さを要求されるのです。
1mmとは言いませんが、数ミリ単位でカテーテルを丁寧に操作しなければなりません。
このことはスタッフも感じ取っています。

2011年以降レーザー治療に代表される静脈瘤血管内焼灼術は急速に普及しました。
初期の患者さんはもう少しで10年近く経過するため、ある割合で再発瘤の治療を必要とします。
スタッフと共に常に最先端の情報を共有して、技術を磨き、今後も低侵襲治療を続けたいと思います。

院長 小西宏明

2018-11-10 21:30:45

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GAFA

GAFAの凄いところは収集されたデータ量です。

その人の生活、嗜好、さらに人格までもが既存のデータから類推出来るのです。

それだけではありません。
中国が最先端を走る顔認証システムではGPSの位置情報を使わずとも、
その人の居場所や生活様式が露わになります。

このような個人データの収集は、いずれは医療分野にも広がります。
身近になりつつあるのは生体情報と呼ばれる血圧、心電図、血糖値の測定・収集です。
そして病院の持つ診療情報です。

近い将来には、これらIT企業のみならず多くの”サイバー”関連の団体によって
我々の過去、現在の診療内容、さらに時々刻々の生体情報が収集されるようになります。
例え規制が敷かれてもです。

極論を言えば、デジタル化される情報はすべて収集されてしまうでしょう。
”顔”という一見アナログな情報でさえも数字に置き換えられています。

課題はこの情報の利活用だと考えます。
特に医療分野では予防、未病への応用です。
これは超高齢社会、要介護社会を踏まえると最重要課題です。

いつの間にか通院、治療が途絶えてしまう患者さんがおられます。
近い将来自分の身体に起こるであろうことを確度高く伝えることが出来れば、
重症化や余病の併発を防げるのではないだろうかと思っています。

GAFAの力が実感され、
まだ具体的な構想には至っていませんが、
生体情報の収集と利活用を本格的に考えています。

院長 小西宏明

2018-11-09 21:45:54

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考える接客

カンブリア宮殿というビジネス番組でまい泉の復活をやっていました。
その中で気になるトピックがありました。
「考える接客」

大丸東京店の女性店長さんの話です。
小さなお子さん連れのお母さん。子供の食事を助けてやって、自分のトンカツにはほとんど手が付けられなかったのでしょう。
子供が食べ終わる頃、店長さんがお母さんに声を掛けて、
ご飯とお味噌汁を温かい新しいものに交換して下さったそうです。

接客に限ったことではありません。
常に”考えて行動する”ことが重要です。

言われたことをやるだけではダメ。
言われたとおりやるだけではダメ。

指摘の本質を考えなければ。
そこから指示された以上の質の高い対応や新しいアイディアを出すことが出来るのです。

考えないで仕事をするひとは
いずれロボットやAIに取って代わられます。
GAFAはひたひたと医療分野にも進出してきます。

GAFA:Google Apple Facebook Amazon

院長 小西宏明

2018-11-08 23:02:51

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マイナンバー

製薬会社からマイナンバーの情報提供の依頼がありました。
講演料支払いの処理において必要とのことです。

マイナンバー制度が導入され個人の収入はすべて番号毎に管理されています。

複数の収入源があると確定申告をしなければいけませんが、漏れてしまうことがあります。
マイナンバー制度では報酬を支払う側も番号と一緒に届け出ることになっており、
税務署は確定申告内容との整合性を確認しやすくなりました。
いわゆる申告漏れ、脱税を見つけやすくしたわけです。

国の財政が逼迫する中では税の徴収は大前提です。

実はマイナンバーの提供にあたって気になったのは”詐欺”です。
最近は手口が巧妙になっていますから、
マイナンバー登録を装って個人情報を不正に取得しようとしているのではないかと疑ってしまいました。

製薬会社に確認すると、手続きの依頼をしているとのことでした。

メールはもちろんですが、葉書、封書など現金の要求や個人情報の提供には細心の注意が必要です。
すべては疑うことから始まるという、何とも世知辛いものです。

院長 小西宏明
 

2018-11-07 22:40:03

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インフルエンザ予防接種

今月に入って本格的に予防接種を開始しました。
免疫がつくまでに2週間程度かかります。
例年の流行を考えると11月中、遅くとも12月初旬には受けてもらうのが理想です。

ただワクチンはあくまで流行を予測して作成されたものですから、
完全な予防はあり得ません。

通常香港型、ソ連型などと言われますが、
今年はついに鳥インフルエンザ(H7N9)の脅威が迫っていることが報告されました。
いわゆるパンデミックの可能性です。
このタイプはこれまでよりも数倍飛沫感染の力が強い点が特徴です。

今日の天気予報では来週いっぱいは暖かい日が続くそうです。
急な冷え込みが流行のホイッスルとなりますから、
もしかすると例年よりもピークは遅れるかもしれません。

いずれにしても手洗い、うがいが感染予防の基本です。
夏の食中毒、冬の風邪とインフル。
何事も基本に忠実に。

院長 小西宏明

2018-11-06 22:04:44

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勉強会

今日は夕方から不眠症の治療薬についての勉強会でした。
今年度の診療報酬改訂で、使用が一段と制限された薬があるからです。

諸外国に比して日本ではある種の薬が大量に処方されています。
医学的にはその有用性や妥当性はあるのですが、依存性が懸念されることから慎重投与になっています。

米国では大量に使用する医師に対して保険会社から警告が出され、改善されない場合は保険が支払われなくなるそうです。

検査漬けと共に薬漬けは日本の医療の特徴と言われます。
この断面だけが強調されるのは偏った見方だと考えます。

一方今の医学部や研修医の初期研修では、
不必要な検査、不用な投薬を避けるように教育され始めています。

同時に上手な問診の仕方や理学所見の技術指導、さらに安価で低侵襲な検査を重要視しています。
医学教育が着実に前進しています。

来月、私も病院の若手研修医向けにエコー検査のハンズオンセミナーを行います。
自分の経験や技術を直接伝えたいと思います。

院長 小西宏明

 

2018-11-05 21:33:52

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仕掛学

大阪大学附属病院に設置された”真実の口”がニュースになっていました。
”口”に手を入れると手指消毒液が噴霧される仕掛けです。


Wikipediaより

ついつい口に手を入れたくなる心理をついたアイディアだそうです。
その他にもゴミ箱にバスケットのネットを取り付けると、
ゴミをボールに見立てて投げ入れたくなり、結果として沢山捨てられるそうです。

このように人の心理を応用した工夫を”仕掛け、仕掛学”と言われています。

似たような事例に、
体重を毎日記録するだけで痩せられる、太らない、があります。
体重を思い出すことで、あと一品、あと一口を控えるようになり、
結果としてダイエットにつながるというものです。

ひとは他人から命令されると賛同よりも反発が大きくなります。
手を洗いなさい、ゴミを捨てなさい、やせなさい・・・
しかし上手く導くことが出来れば、少なくとも反発を和らげることが出来ます。

仕掛学は奥が深そうです。
・・・穴はついつい覗いてみたくなります・・・

院長 小西宏明

2018-11-04 19:14:00

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大掃除

年末年始に行っていた床のワックスがけなどをこの連休でやることにしました。

最初は単に、大掃除=年末という発想で始めていましたが、
窓を開放して行うため寒くて大変でした。雪交じりの年もありました。

今日はこの時期にしては珍しいくらいの澄んだ秋晴れで、
陽が当たると暑いくらいでした。
作業は予定よりも早く進んだようです。

実は来年からこの大掃除を春か夏にすることにします。
特に冬場は床掃除には向いていないことがわかりました。

北海道では雪が必ず降り、靴底が雪や泥で汚れます。
転倒防止のために患者さんが通った床を度々モップ掛けするくらいです。
そのため冬にワックスでコーティングしても、春には剥げてしまいます。

スタッフから指摘されました。
いやはや、ご尤もです。

明日は1階のワックスがけです。
朝から荷物の大移動します。

院長 小西宏明
 

2018-11-03 18:53:00

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