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緊急事態宣言

3月20日のブログで予想したよりも1週間早く次の緊急事態宣言になりました。

変異株の感染力、重症化率が想定以上であったのだと思います。
大阪の状況をみると明らかに感染者数の立ち上がりが急峻で、
重症者の低年齢化が認められます。

国民の気の緩みを突くかのような変異株の猛威。
気持ちと状況が完全に乖離してしまいました。
会食やカラオケでのクラスターをみても、
老若男女問わず、そして医療職をはじめとして職種を問わず、気の緩みは否めません。

日本百貨店協会の動きをみると
感染症の恐ろしさを本当に理解しておられるとは思えません。

変異株に対抗するためには一旦人流を止めるしかないことは繰り返し報じられています。
今回の要請は百貨店とかテーマパークとか飲食店ということではなく、
皆が自宅に留まって過ごしましょうということが主眼です。
昨年のゴールデンウイークのように街から人が消える状態が必要です。

軽症者や無症状者の多くはどこで感染したか自分でもわからないと言われています。
さらに防ぎようがないと。
コロナウイルス感染症は言うまでもなく空気感染ではありませんから、
3密を避けていれば感染しないはずにもかかわらず感染してしまう。
つまりどこかで感染者の飛沫を浴びているのです。
国民が考える3密回避は、ウイルスにとっては依然として繁殖可能な”密”なのです。

幸い、ワクチンの効果がみられる国が増えています。
今回の緊急事態宣言でロックダウンに近い行動制限を課し感染を沈静化させ、
第5波の襲来を遅らせ、その間に少し社会経済活動を行うしかありません。

日本のワクチン接種の現状では
いわゆる集団免疫が獲得されるためには2022年内までかかると算出されています。
今年は昨年よりも厳しい感染状況が訪れることは医師の多くが予測した通りです。

今、我々医療従事者に出来る事はワクチン接種です。
長期のワクチンの効果や副作用は未知ですが、
現状を乗り切るためには科学的にもワクチンしかないと考えます。

コロナウイルス感染症は災害であり国難であることを
国民ひとりひとりがもう少し認識しなければならないと思います。

院長 小西宏明

2021-04-22 21:56:00

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高齢者ワクチン接種

保健所から高齢者へのワクチン接種のアンケート調査が来ました。
例によって夜間のメールです。

具体的な内容は次回の広報で市民に通知されるそうです。

「貴院で接種予定の対象者と合計何名くらい可能か」という問い合わせです。
かかりつけ患者だけなのか、一般の65歳以上の高齢者にも接種するのかということです。

昨年秋の発熱者外来の場合も結局多くの診療所はかかりつけ患者に限定しました。
不特定多数を受け入れる体制を構築するのが困難だからです。

今回の回答もおそらく同様の傾向だろうと思います。
ただ現状、市内のすべての医療機関がワクチン接種体制をとれるわけではなく、
かかりつけ医が接種を行わない場合もあります。

ワクチンについては諸外国の中で特に敏感に反応するのが日本です。
これまでの薬害に因るところが大きいと言われています。

接種の現場で危惧されることはアナフィラキシーへの対応よりも
問診でワクチンへの不安を訴えられることです。
接種を希望して申し込みをされると思いますが、
いざ本番となると不安が過ぎること、確かめたいことが出るのは十分想定内です。

しかしどの医療機関も大変忙しく、
単純にかかりつけ患者さんを期間内に2回接種しようとすると
1日あたりかなりの数をこなす必要があり、
日常診療への影響は避けられません。

キーポイントは迅速な問診処理だと考えています。
疑問にゆっくり回答する時間はないと思います。

接種可能な状態かどうかの判断は出来ますが、
接種した方が”良いか”どうかの問いには答えられません。
あくまで各自で考え、
接種するという意志を固めて望んで頂く必要があります。

そのためには事前にワクチンの副作用や効果について
十分市民に周知しておかなければなりません。

アンケートの回答には3日足らずしか猶予がありません。
かかりつけ患者さんへの接種可能な体制の構築が急務であり、
まさに国難に向かう最前線として身が引き締まる思いです。
大阪では開業医が次々に感染しているような異常事態です。

接種する側、受ける側双方が協力し合うのが
日本式だと考えています。

院長 小西宏明

2021-04-21 21:20:08

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はずれ

はずれと言えば当たりでしょう。

例えばくじ引き。
当たりは極僅かですから、はずれてもがっかりするのは一瞬です。
つまりはずれるが当然、当たればラッキーだからです。

はずれには別の状況もあり得ます。
”普通”と”はずれ”です。
大部分は普通であり、中には不具合のある”はずれ”が混じっているということです。

例えば新車を購入した時、
故障しないのが普通、中には新車で買ったのに次々に不具合(保証内で無償の場合が多い)が見つかることがあります。

ユーチューバーにはそんな経験を発表している方もいます。
その方は新車で高級車を購入されたのですが、1年の間に次々と修理に出さざるを得なくなっておられます。
直近の投稿では、ついに乗り換えを決められたようです。

今時の車、特に日本車はクオリティーが高く、
まず”はずれ”を引くことはありません。

宝くじのように想定内の”はずれ”と
車や工業製品のように想定外の”はずれ”。

後者は腹立たしい限りではありますが、
考えようによっては自分ではどうしようもないことであり、
潔く受容するか、先のユーチューバーのようにサッサと見切ってしまうか、
いずれにしてもいつまでも嫌な気分を引きずる方が無駄です。
何故なら自分では如何ともし難いことだからです。
不運を嘆くのは別の次元の発想です。

世の中や人生には仕方が無いことはいくらでもあります。
問題はその原因がどこにあるかの分析と、その後の対応です。

いかに早く平常心を取り戻せるか、
気持ちを中庸に持ち直せるか。

人生万事塞翁が馬。

院長 小西宏明

2021-04-20 21:57:52

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長期診療のピットフォール

ひとりの患者さんを長く治療していく上で気をつけなければならないことがあります。

それは”慣れ”です。
急に体調がおかしくなれば、患者さんも医師も原因検索と治療に注力します。

しかしいつもと変わらない痛みやだるさなど
”いつもの”症状であれば、
患者さん自身も気にしなくなっていたり、
医師も改めて鑑別診断を行う機会を逸することもあります。

逆に毎回の診察で同じことを訴えて
”気にしすぎ”と片付けてしまうこともあります。
実際にメンタルの問題も決して少なくありません。

そもそも人の身体は365日同じ体調ではありませんし、
加齢に伴って必ず何らかの不良箇所は出てきます。

患者も医師も
何が異常で何が正常な変化なのかがわかりにくくなります。

長く診ているからこそ解る微細な病気の徴候。
逆に長く診ていることでの慣れによる病気の発見遅延。

これを防ぐには複数の医師の目があれば良いと思います。
例えば手術や入院治療を受けると必ず病院の専門医が携わっています。
特に慢性疾患を背景とする場合は、例え急性期の治療が終了していても、
1年に1回は専門医がチェックして、
ふだんはかかりつけ医が全体を診ていく仕組みです。

大学病院での専門外来の経験を経て診療所の外来を担当してみると
かかりつけ医ならではの難しさがわかってきます。
慢性疾患への対応の仕方、
変わらなく続く患者さんの訴えへの対応の仕方。
そこに共通する”慣れ”を敢えて意識することが重要だと思います。

院長 小西宏明
 

2021-04-19 21:33:57

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吉岡徳仁

今全国を廻っているこれ、をデザインした工業デザイナーです。


吉岡徳仁HPより東京オリンピック・パラリンピックの聖火のトーチ

佐藤可士和とともに好きなデザイナーのひとりです。
彼のコンセプトは「気持ちをデザインする」です。

使う人や訪れる人の気持ちを想像して、くみ取ってデザインを考えるのだそうです。

佐賀で高校を卒業して上京、専門学校に通い、
三宅一生の事務所に就職しました。
おそらく”何か”を持っていたのだろうし、努力もされたのだと思います。
そして行き着いたのが先ほどのコンセプトです。

こういった”物”をデザインする人達の発想を辿ることはとても興味深い発見があります。
使う人を感動させる発想の原点に触れることが出来ます。

科学とは目の前に起こっている、または存在する事や物を解明することです。
一方、デザインとは無からの創造です。

日々科学する仕事の対極にあるデザインの仕事。
思考をかき混ぜられるような気がしています。

院長 小西宏明

2021-04-18 21:55:39

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クリニック見学

今日は市内のクリニックの先生が当院を見学に来られました。
クリニックを建て直される予定です。
昨年にも一度お見えになっており、その後も他のクリニックを見学されたそうです。

当院の部屋のレイアウトが予定している敷地に最もマッチしているという理由で、
今回は建築士や看護、事務スタッフも一緒でした。

これはクリニックを建てる上で大切な”導線”に目を付けられていると言うことになり、
さすがだと思いました。

基本的にクリニックは病院のように広い敷地、大きな建物ではありません。
よって患者導線とスタッフ導線をどのように配置するかによって、
診療の効率に影響し、引いては患者さんにとって居心地が良いかどうか決まります。
実は当院を設計する時に耳学問しました。

当院の特徴は患者導線とスタッフ導線が平行する2つの直線になっていることです。
建物の中央にある廊下が患者導線、診察室や処置室を間にはさんで平行にスタッフ導線があります。
導線の起点は待合室と受付、終点はレントゲンとエコー室です。
全くシンプルです。

と言うか、最も使われるレイアウトプランです。
このレイアウトだと診療中に患者とスタッフが交錯することがなく、
流れがとりやすくなります。

患者さん目線で説明すると、
入り口からまず受け付けして、そのまま待合室。
次に診察室、終わると採血室か検査室。
終わると再度診察室。
そして受付でお会計。

中央の廊下を奥へ進みながら診療が進み、
来た道を戻るようにして会計して帰宅です。

ちなみにトイレは廊下に面して診察室の対面に配置しています。
もちろん用を足すのがトイレですが、
実は診察や検査後の衣類の乱れを直す場所でもあります。

ここでもうひとつ当院の特徴を。
中央廊下がとても幅広く、トイレがゆったりしたスペースになっていることです。

こうして見学者を迎えると改めて開院準備のことが思い出されます。
今となっては自慢できる建物です。
もちろん失敗したこと、もしリフォームや建て替えがあるならこうしたいということはあります。
しかし、その多くは診療を始めてみてわかったことばかりですし、
さらに当院の診療スタイルが決まってから気づけることばかりです。
まあ仕方なしだと納得しています。

以上が建物を建てる際のお話ですが、
もうひとつ大切なことは建物を維持するソフト面のことです。
要するに”掃除”です。

当院は開院以来私を含めてスタッフで院内清掃をしています。
業者による清掃は1年に1回の床のワックスがけを兼ねて行っています。
以前患者さん個人のブログに当院のトイレがきれいだと書かれておりました。
何故ならスタッフが頻回にトイレの汚れをチェックしているからです。
掃除は1日1回とは限りません。

私も階段などで目にとまったゴミはその都度拾います。
事務スタッフは手が空けば院内を2種類のモップで清掃してまわります。
結局いつもきれいにしていると、少しの汚れやゴミも目にとまりやすくなり、
必然的に掃除したくなります。

職場を自宅と同じ感覚で掃除できるかどうかだと思っています。
このソフト面の充実が建物を維持しています。

約1時間余りの見学、説明になりました。
新しいクリニック建設は自宅を建てるようなワクワク感があると思います。
スタッフの方々も新しいところで働けるのは楽しみでしょう。
もちろん建築士は腕の見せ所です。

説明した私も我が事のように頭の中に新しいクリニックが出来てしまいました。

院長 小西宏明
 

2021-04-17 21:02:00

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キーボード

コンピュータに必要不可欠なもの、
マウスとキーボード。

実はマウスの登場にはアップルが深く関係していますが、
その話はまた別の機会とします。

最近のキーボードは従来の有線に代わってブルートゥースによる無線接続が主流です。
机の上にコードがウジャウジャせず、見た目にすっきりします。
膝に乗せて使うことも出来ます。
私もここ数年は無線仕様を使ってきました。

しかし今日、それを止めて以前のUSBコード方式に戻しました。
一番大きな理由は無線接続が稀ならず途切れるからです。
アップル純正を含めて数種類の無線キーボードを使用してきましたが、
どれも必ず途切れることがあり再接続に少し待たされます。



「時は金なり」とは大げさかもしれませんが、
例え数秒であっても仕事が中断されることは良しとしません。
ましてや理由が余りにも低レベルでは尚更です。

ちなみに私は散歩以外では歩くスピードは速い方です。
東京では極力移動時間を短くするために、
速く、そして最短距離を歩くように心掛けています。
目的地に早く到着して余裕をもって事に対処したいからです。

話が逸れてしまいましたが、有線キーボードは私に合っているかもしれません。
絶対に途切れない、そして電池残量を気にする必要がない。
入力に集中出来ます。

そして久しぶりにアップル純正のキーボードにしてみて気がついたこと。
キーの打鍵感覚の良さです。
押した感じとそれに対するキーの反発力のバランスが心地良い。
「これこれ!」という再発見。

診察室は初代アップルの名作と言われたキーボードを模して作られた
HHK製を使っています。これもまた秀逸です。

外科医だけに道具にはこだわりがあります。

院長 小西宏明
 

2021-04-16 21:31:45

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静脈と老化

年齢と共に身体の各所に衰えが生じます。
老眼(遠視)、小じわ、シミ、
腰痛、膝痛など誰しも思い当たることばかりです。

血管の老化と言えば動脈硬化が良く知られていますが、
静脈についてもあります。

ひとつは細かい血管が主に足首周囲に出てくることです。
クモの巣状静脈瘤で、幅は1mm以下、赤紫や青紫色をしています。
もうひとつが血管の浮き出しが目立つことです。

若い頃よりも血管が増えたとか、浮き出すようになったと訴えられ、
心配して受診される方も稀ではありません。

いずれも血管の周囲組織が弱くなったり、痩せてきたことによって
相対的に血管が強調されて見えることが原因です。

皮膚に皺が増えるのは皮膚そのものの張りがなくなり弛むためですが、
さらに皮下組織が痩せてきたためでもあります。
では皮下脂肪の多い、太った人は大丈夫かというと、
脂肪組織自体も若い頃のような張りがなく、
ぶよぶよした感じになりますから、
結果として皺の原因です。

血管は皮膚の中にありますから
表面から見えやすくなり、
周囲の支えが弱くなることで蛇行していきます。
採血や点滴をしようとすると”逃げる”のです。

老化に伴う身体の変化は受容せざるを得ません。
しかし一般の人にとっては、
何が老化で何が病気かはわかりません。

更に言うならば、
若い頃よりも不安や心配の閾値が下がってきます。
ちょっとしたことでも気になり始めるのです。
その深層心理は
病気や死に対する恐怖ではないでしょうか。

「歳のせいと言われるとどうしようもない。」
患者さんから良く聞かれる言葉です。
裏を返せば、
「何とか治して欲しい。」です。

治せる老化、改善出来る老化、
先延ばし出来る老化。

老化は頭でわかっていても
受け入れがたいものです。

院長 小西宏明

2021-04-15 21:18:00

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地域貢献ランチ弁当

今週のランチは近所の中華弁当にしました。
リピートです。



この品数の多さにはいつも驚かされます。
おかずの下にはご飯が敷き詰められています。

ひとつひとつ丁寧に作られ、どれも薄味で、
素材の旨味が前面に出てきます。
化学調味料を使用していません。

和食の感覚に近い”中華”だと思います。

コロナ禍にあっても美味しい料理や特徴ある料理を提供するお店は勝ち組です。
ひと手間とひと工夫することで差別化が図られます。

そしてもうひとつ勝ち組の特徴は、
料理人がひとりで、決してチェーン店化していません。
量と質は必ずしも両立出来るとは限りませんから。

これからもリピートして応援していきたいと思います。

院長 小西宏明

2021-04-14 21:29:00

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函館マラソン

今日は理事会でした。
例によって保健所よりワクチン接種の進捗状況などのご報告を頂きました。
テレビ報道と違い函館のスケジュールは遅めですが、
市民をはじめ先生方も冷静に静観されている感じがしています。
「無いものは打てない」
こういう函館の品の良さは好きです。

会議の中で7月4日の函館マラソンの医療サポートが話題となりました。
当然通常であれば関係各位によろしくお願いしますで完結します。
何と言っても函館を盛り上げる大きなイベントですから。

昨年は中止となり、参加料を返却せず今年へ順延となっています。
さて今年は7月に開催出来るでしょうか?

もし函館の感染状況が大阪や東京、いや仙台と同等であったなら、
今年も中止は自明です。

しかし多くの関係者、特に主催する市としては
あくまで開催の可否は未定というスタンスであるが故に
医師会に対しての医療サポートを要請してきています。
ここにも社会経済活動と感染防止のせめぎ合いがあるのだと思います。
規模は違えど、東京オリンピック・パラリンピックと同じ構図に見えます。

答えに選択の余地はありません。
「中止」です。
何故なら感染は終息していないからです。
そして函館の医療、地方の医療体制は脆弱だからです。

人の移動によって感染が拡大することは昨年から皆が学んでいます。
にもかかわらず、未だにカラオケ、宴会、会食でのクラスターが繰り返されています。
ここでGO TO トラベルの再来とも言える全国イベントを開催するのは
余りにも愚かです。

「医師会がサポートしてくれないからマラソンは中止せざるを得ない」
となるのはいかがなものかというご意見もありました。
私は逆に
「函館市医師会、マラソンに待った!」
こんな見出しで全国紙に掲載されることを期待します。
昨年イベントを中止して今年の開催を検討している地方自治体は多いと思います。

その方々へのメッセージとして
「命より大切なものは無い。元気で入ればまたいつか会えますよ。」
こんな当たり前のことを敢えてここ函館から全国に発出してはどうでしょう。

ウイルスはどんどん変異しています。
今のワクチンが効力を失う日も想定内です。
一般国民の気の緩みも想定内です。
しかし我々医療従事者は毅然とした態度が必要です。
冷静に物事を分析して情報提供する責務があります。

ニューヨーク・タイムズの記事
東京大会は一大感染イベントになるだろうと。
(Superspreader event that leads to
death and illness across Japan and far beyond)

Hakodate Marathon 2021 will push the medical system to the verge of collapse.
by KoniCli Times

院長 小西宏明

2021-04-13 21:34:00

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