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友人代表

安倍元首相の国葬が執り行われました。
その是非は別として故人を見送る際には友人の挨拶は欠かせません。
今回、菅前首相の言葉に聞き入った方も多いのではないでしょうか。

少なくとも菅氏は安倍氏を公私にわたり支えて来られ、
また安倍氏にとってなくてはならない存在であったはずです。
惜しむらくは政治家を引退される時、自らの口で菅氏について語って頂きたかったと思いました。

日本は政治のトップが長く国を治めていくことが少ない国です。
にもかかわらず全体としては世界の中で平和な状態を維持出来るのは
トップの役割の相違があると思います。

しかしその中で長期政権を樹立出来たのは
いわゆる”参謀”がいたからだと考えます。
菅氏は山縣有朋の一首を引用されました。

私は大学病院長2代にわたり病院長補佐を経験しました。
病院長の参謀役は副病院長となりますが、
補佐の立場からトップとそれを支える参謀の有り様を身近で感じることが出来ました。

トップには常に判断と決断が求められ、
かつそれには必ず批判が付いてまわります。
今はSNSによって多種多様な意見が飛び交い、
どんな決定をしても批判や稚拙な揚げ足取りが伴います。

また情報が多くなればなるほど
ウインウインの決定などなかなかあり得ません。

信頼出来る部下に業務を分担していくことは当然であり、
さらに全てにおいて共に考えてくれる参謀が不可欠だと思います。
他方、信頼や尊敬できるトップにしか優秀な参謀は付きません。

今、世界の情勢に目を向けると
トップに物申せるような参謀がいるかどうか、
疑いたくなるような国もあります。

国の大小、組織の大小にかかわらず
トップには参謀がついてお互いがきちんと機能しなければ
とんでもない事態は国民や組織の構成員に降りかかります。

院長 小西宏明

2022-09-27 21:44:33

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初診待ち

7月頃から初診希望のお問い合わせが徐々に増えてきたため、
現在初診待ちが1か月を超えています。

高血圧など循環器疾患に関連してなるべく早く受診して頂いた方が良い場合、
ご住所を伺って近医をお奨めしています。
特に高齢者ではいずれ通院手段の問題が発生しますし、
急な余病の併発は避けられません。
身近なかかりつけ医を持たれることは重要です。

今、多いのは足に関連して急いで診た方が良い症例です。
急な痛みや腫れが2大症状でしょうか。

ただその程度や表現方法は様々です。
実は”痛み”も”腫れ”も電話口での説明だけではなかなか実態がつかめず困ることがあります。
そもそもこの2つの症状はいずれも主観です。
痛がりの人、痛みに強い人がいることは容易に想像出来ます。
また腫れ、特にむくみについてはかなり言葉づかいと実態には差があります。

この時ばかりは「テレビ電話がいいなあ」と思いますが、
高齢者ではなかなかスマホを使いこなすのは難しい。

我々は2つのポイントを電話で伺います。
両側か片側か、片側なら右か左か。
下肢のどの部分が腫れているか、太ももから全体、膝下、足首周囲など。
そしてもうひとつ大切なのが性別と年齢です。

これらの情報から急いで診察した方が良いか、
順番に予約で良いかを判断しています。

一番困るのは
電話口の説明と実際受診された際の説明が違っている場合です。
痛いと言われていたが、実は日常生活には困っていないとか。
急に腫れたと言われていたが、数年前からあったとか。

診療の現場ではいろいろなことがありますが、
気になる症状、困っている症状を
出来るだけ早く診ていきたいと思っています。

患者さんの多くはご存知ないと思いますが、
当院で最初に電話をとるのはほとんど看護師なのです。
休診開けの月曜日と金曜日の午前中は
看護師が電話対応に掛かりきりになることもあります。

電話対応は病院では事務スタッフが行います。
一般の内科クリニックでも最初からいきなり看護師が電話口に出ることは
非常に稀だろうと思います。

診療の急ぎ具合や他院への受診指示は
すべて医師の判断が介入していますし、
当院看護スタッフの電話問診スキルは
医師の問診に勝るとも劣らないレベルにあります。
悩む症例は一旦電話をかけ直して対応します。

今週は祝日の影響もあって予約が多く、
新たな初診はかなり限定せざるを得ない状況です。
少し落ち着くまで頑張りたいと思います。

院長 小西宏明

 

2022-09-26 22:14:00

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秋晴れ

予報通りに朝から雲の少ない晴れの天気になりました。



いつも通りジムに行きました。
天気が良いと外出も気持ちよく出来ます。

昨晩急患センター当番であったため
2時間睡眠で朝の掃除をして
ジムでランニングなどのメニューをこなしました。

睡眠不足にもかかわらず妙に元気が出るのは
夜間の急患手術明けと同じです。
すごく眠いはずだし身体も疲れているのに
頭がシャキッとしているのです。

ただ一旦ボッーとする時間があると
即座に寝てしまいます。
手術が終わって術後の指示を出して
入院の受け持ち患者の回診をして
やっと医局に戻ると爆睡してしまいます。

これで終わる日もあれば、
また午後や夕方から急患手術という日もありますが、
その場合は別のチームで対応します。

栃木県には大学病院など心臓大血管手術が出来る施設が3つあります。
それぞれが急患手術に対応しますが、
唯一私のいた大学病院だけが最大3件まで緊急対応が可能でした。

年に数回すべての病院が手術中となることがあります。
その場合はお隣の群馬県の循環器センターや
埼玉県の大学付属の医療センターの心臓血管外科へ搬送してもらいました。
特にこれから寒くなると毎週のように夜はどこかで急患手術が行われています。

今はもう夜中の急患手術に参加することはありませんが、
数ヶ月おきに廻ってくる急患センター当番は
それを思い出させてくれ、
変な力が湧いてきます。

さて今週は晴れの日が続くようです。
秋が深まりそう。

院長 小西宏明

2022-09-25 20:07:00

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夜間急患センター

数ヶ月おきに当番が廻ってきます。

函館地区はコロナが一段落してきていますが、
やはりそれらしい患者さんは受診されました。
しかし総じて皆さん冷静で、
「コロナですかね」という受け止めでした。
以前のように驚いたり、絶対違うと言い張る人はいませんでした。
コロナが如何に身近になっているかを感じました。

またコロナ禍に襲われてからですが、
受診者数が減少するとともに本当に今でなければならない受診割合が増えました。

終了時に看護師さんから
「今晩は多かったですね」と言われました。
確かに当直日誌をパラパラめくると、ここ数日の約2倍もの来院でした。

2次病院に紹介したのは4人、
ひとりはどうしても否定鑑別が必要な方でした。

いつも思うのですが、
急患センターの看護師さん達はとてもテキパキと動かれます。
また何事にも動じない気がします。
この時間帯に限って勤務されるわけですから、
それなりの経験の方々だと思います。

医師会の理事の経験を積むと、
函館の医療の様々な側面が見えて来ます。
ここ夜間急患センターも公益法人 函館市医師会の事業のひとつです。
夜間の1次救急を担うことは市民にとってはもちろんのこと、
診療所の医師にとっても大変有り難い存在です。
ただ医師の高齢化は着実に進んでおり、
内科系と言えども盤石な体制が続けられるとは限りません。

コロナ禍をきっかけにこれだけ受診者が減少した理由を考えると、
不適切な利用が少なからずあることは否めません。

市民の皆さんには出来るだけ昼間のうちに、
そして通常営業日に医療機関を受診することをお願いする必要があります。
災害で水や電気が止まることはあっても、
急患センターが止まったことはありません。

節水や節電と同様に、
医療の継続のことも考える時代に来ていると思います。
何故なら函館市の医師会員減少は止まっていないのですから。
医師とて毎年ひとつずつ歳をとっていきます。

院長 小西宏明

2022-09-24 23:49:00

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デパート催事

YouTubeで見つけて行ってきました。
函館の丸井今井の催事です。


TBS HPより

番組で取り上げられた有名店の御菓子、惣菜、お弁当などが勢揃いでした。
期間は10月3日まで。

生憎の雨でしたが、開店前にもかかわらず大勢の人が並んでいたたため、
デパートの配慮で1階で開店待ちさせてくれました。
外で傘をさして並ぶよりはるかに楽でした。

ほとんどの方が7階へ一直線でしたが、フロアが混雑するほどではなく、
ゆっくり見て回ることが出来ました。
並んでいたのは東京のクリスピー・クリーム・ドーナツくらいでしょうか。

東京で有名なデパート催事には全国駅弁巡りがあります。
何度が行ったことがありますが、もう歩くのも大変なくらいの混雑になります。
お目当てのお弁当を買うには必ず並ばなければなりません。
でも並んでしまいます。

美味しいものを頂くと嬉しくなります。
「あー生きてて良かった」とか「あー○○に住んでて良かった」とか
「あー日本人に生まれて良かった」なんて言われます。

美味しいものを手に入れるには、
我慢して並ぶこととそれなりの対価を支払う必要がありますが、
ついつい目移りして買いすぎてしまいます。
ビュッフェ形式の朝食と同じです。

子どもの頃母親に良く言われました。
「お腹はひとつしかないでしょ」と。

久しぶりにワクワクする時間でした。
これが私のお奨めです。


1個270円の価値はあると思いました。

明日も雨、週末のお楽しみに行ってみてはいかがでしょうか。

院長 小西宏明

2022-09-23 20:53:00

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黄金色の田んぼ

今日は青森で診療でした。
新幹線から見える田んぼは函館も青森も黄金色です。

そろそろ稲刈りなのかなと想像して調べてみると、
稲が黄金色になるのは種まきから150日頃だそうです。
5ヶ月くらいですから9月では少し早過ぎることになります。

あの綺麗な黄金色はどうして出来るのか。
穂が出て葉や茎から栄養分を籾に送り込んでいきます。
十分に溜め込んだ頃には緑色から黄金色に変わって(枯れて)いくのです。

稲刈りは早すぎると未成熟ですし、遅すぎると熟しすぎて米の色つやが悪くなります。
味も落ちるそうです。
果物の収穫と同じような考え方で、頃合いが大切です。

またまた今週台風が発生して日本列島に近づきそうです。
この前の連休は台無しだったのに、
週末も雨の予報ばかりになりました。

農家の方々が最も神経を使う時期が台風シーズンとは
今更ながら心中穏やかではないことがわかります。
電化製品を作るのとは大違い。

大雨や台風で田んぼの様子を見に行こうとする心中は察するに余りがあります。
150日の想いが積もっているんですから。

次の晴れの予報は日曜日です。
楽しみに待ちたいと思います。
・・・低気圧が来ると頭痛が心配・・・

院長 小西宏明

2022-09-22 20:53:00

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北海道でっかいどう

北海道医師会からお知らせとともにファイルケースが送られてきました。
そこに興味深い図が掲載されています。


北海道の大きさを本州に重ね合わせて理解させるものです。

こちらに転居するまでは
札幌から昼間にJRで往復して函館観光出来ると思っていました。

函館山からの夜景は地図で何処か尋ねた結果では
多くの観光客が渡島半島だと思っていたそうです。

それくらい北海道は大きすぎて
なかなか正確に理解されていませんから
この地図を見せられると、「なるほど広いなあ」と頷かされます。

ただこの地図だけからでは
札幌ー函館間がJRでも車でも4時間前後かかることは想像しにくいと思います。
紀伊半島に重ねると直線距離で考えてしまいますが、
実際は内浦湾が間にあるため、大きく迂回する経路になります。

実は湾口の森町と室蘭市が海底トンネルとか橋で直結されれば、
函館の交通は大きく変わる可能性があります。
ただ北海道の経済規模では実行性に現実味はありませんが。

ともあれ週末の3連休、道内外から多くの観光客が函館を訪れるのではないでしょうか。
あいにく天気が悪そうですし、ここ数日は朝晩めっきり寒くなりました。

ところで函館の観光業のV字回復には海外からの旅行者が必要です。
円安にあやかってどれくらい増えるのか。
中国の爆買いは景気の減速で影を潜めたようですし、
アメリカは予想通り0.75%の利上げでインフレにブレーキを掛け続けています。

異国情緒という函館のキーワードは
海外の人にはどのように受け止められるのでしょうか。
実は欧米の人々にはそれほどアピール出来ていない気がします。
そもそも彼らは”異国”から来ていますから。

函館観光から”異国”という視点を敢えて除外した時に、
さて何が売りになるのか。

ひとつは函館の歴史だと思います。
日本人が津軽海峡を越えてきた歴史、
街の繁栄です。

ベイエリアで化粧品や電化製品を買えるのでは
少なくともリピーターは生まれません。

中国はじめアジアの人々、
欧米の人々、
コロナ前に彼らが何を求めていたのかについて
考えてみる必要があると思います。

院長 小西宏明

2022-09-21 21:24:22

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ミスマープル

アガサ・クリスティの代表作、名探偵ポアロと共に有名なのがミス・マープルです。
初登場する長編作品は1930年の「牧師館の殺人」とされています。

ポアロと違い何人かの俳優が演じていますが、
今回ジェラルディン マクイーワンさんのDVDを観ました。
声の吹き替えは岸田今日子さんでした。

ポアロと共通しているのは犯罪を物的証拠などから紐解いていくのでは無く、
犯人の動機から推理していく手法です。
おそらくアガサ・クリスティのこだわりであり、
多くのファンを魅了するポイントになっていると思います。

これが推理小説作家の特徴、個性かもしれません。
例えば刑事コロンボシリーズは最初から犯人がわかった上での
捜査の過程にワクワクさせられます。
横溝正史はあのどろどろした人間関係でしょうか。

ウイークデイは夜の時間も貴重で
なかなかDVDを一気に観ることは出来ません。

今週は木曜日から4連休にしています。
市内の感染状況も改善してきて、
インフルエンザとの同時流行が想定される第8波に備えなければなりませんが、
束の間の鎮静に期待します。

連日初診の問い合わせが多く、
予約患者数に比して内容が濃い診療が続いています。
10月は10日スポーツの日が休日当番医のため11月末まで連休がありません。
その後は年末年始です。

今年最後の4連休をつかってしっかりとリフレッシュです。
私だけは23と25日が完全オフですが。
何事も「ハレとケ」、「オンとオフ」で効率アップです。

院長 小西宏明

2022-09-20 21:19:31

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側溝掃除

台風の進路にも拠りますが、
大雨に備えて駐車場の側溝の掃除をしました。

どうしても向かいの公園から葉が飛んできて排水口を塞いでしまいます。
毎回思うのですが、側溝の蓋の建付は決して丁寧な仕事ではありません。
アスファルトの打ち方が不均等で真上から蓋が被せられません。
しかしガタつかないのは幸いです。

ニュースの映像を見る限り、予想通りに雨風が強い台風で、
日本列島を舐めるように西日本から東北まで進んでいます。
人的被害が少ないことを願います。

台風は進路予想があって、遠ざかれば必ず晴れる時が来ます。
例え暴風雨であっても耐えることが出来れば、
何時間か後には治まるのです。

夕方の映像だと北九州市では風で倒壊した屋上の看板の撤去が行われていました。
見る限り風や雨は治まっています。

一方で山口ではダムの放水が行われたり、
錦帯橋のある川は増水して溢れそうでした。

最近は天気予報の精度が上がり、
情報や指示に従って行動しなければ大きな事故に繋がりかねません。
昔は情報が少なかったことや確からしさにも問題があり、
まずは外の様子を見てから考えるのが普通だったと思います。

子どもの頃は台風が来るとビショ濡れになっても
自転車で近所の漁港を見に行ったり、
堤防の切れ間から波の状態を確認していました。
実家の周辺には沢山ドブがありました。
溢れた経験はありませんが、水かさが増して勢いよく流れる様には
ワクワクしました。

北海道は明日に雨風が強くなる予報です。
今週当院は明日と明後日診療すると週末は4連休になっています。
台風の去った後の晴れに期待したいと思います。

院長 小西宏明

2022-09-19 19:43:00

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男女共用水着

お盆休み以来の連休でのんびりです。
スーパー台風の影響で曇天、時折雨の生憎の天気です。
天気予報は当たります。

ネットニュースを見ていると「男女共用水着」というのがありました。
墨田区のフットマークという会社が開発したもので、
予想以上の反響だそうです。



もちろんジェンダーレスという時代の要請もありますが、
子ども達の声を丁寧に拾い上げたことが開発を後押ししたようです。

男の子でも体型を隠したい希望が多いとか、
アトピー性皮膚炎、怪我や手術の瘢痕、体毛などを隠したいとか、
どれも納得させられるにもかかわらず、
これまでそのような配慮はありませんでした。

確かに我々の頃よりも子ども達の要望や価値観は違っています。
「個性の尊重」は大きな特徴かなと思っています。

話は逸れますが、未成年の脱毛の問い合わせを頂くことがあります。
ほとんど女の子の母親からですが、体毛の悩みはあるようです。

またスポーツをやる上で体毛を無くしたいという希望もあります。
水泳、サッカー選手の脇毛や下肢の毛など。

第2次性徴が終わるまでは体毛の範囲や毛量密度が変化するため
医療レーザー脱毛は行っていません。
ただ剃刀などで剃り続けて皮膚に大変なダメージになることは心配です。
毛抜きをしているお子さんもおられるようですが、
皮膚に瘢痕を残す場合もあります。

さてこのフットマークという会社を調べていくと
3代目の磯部成文会長が1984年に「介護」という言葉を商標登録しておられます。
介助と看護を組み合わせた造語として。
これには驚いてしまい、ググってみると
1892年の陸軍軍人傷痍疾病恩給等差例という法令に「介護」という言葉が使用されているそうです。
本格的に「介護」が取り上げられたのは1970年代からです。
にもかかわらず何故1980年代に商標として認められたのかは不明です。
ただ磯部氏は使用に際しての対価は取られず、この言葉を広めて介助と看護を進めたいという意向のようです。
また会長は「ものづくりの第一歩は自分の周りに転がっている」と言われています。

問題は机の上でネットを見ていてもわかりません。
現場で直接見聞きして初めて本当の課題がわかり解決に結びつけられます。

院長 小西宏明

2022-09-18 19:25:00

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