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灯油

9月の北海道地震の教訓で、今期は灯油ストーブを使用してみることにしました。
電気、電池など使用しない自立稼働式です。


アラジンHPより

昨年まではパネルヒーターを使いました。
灯油の方が部屋全体が早く暖まるのは想像通りですが、
ストーブの青い炎を見つめていると気持ちが落ち着きます。
これは想定外の効果でした。

部屋に植物を置くのと同じような、静中動、の感覚です。
炎も生き物のようですから。

青い炎を眺めながら一日を振り返ると次につながるヒントが出ます。

ちょうど期末試験の時期ですが、昔、中学の先生が言っていました。
テストはやりっぱなしでは身につかない。
結果が戻ってきてからの復習が重要だと。

診断はテストにも似ています。
故に夜の復習の時間を大切にしています。

院長 小西宏明

 

2018-12-10 22:47:11

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休息

先週末の暖かさから一変して真冬日でした。
1週間の気温差が大きいと体調を維持するのが大変です。

しかし今日はゆっくり休息をとることが出来ました。
しばらく締め切りに追われることがないからです。

今年は行事や講演の依頼が重なり、週末毎に次の準備をしなければなりませんでした。
特に11月からは予定が立て込みました。

自学自習は前提としても、外部に発信することで知識はよりしっかりと自分の中に定着します。
他人に向けて情報発信したり、教えたりするためにはその倍以上の知識が必要だと言われます。

今年得た知識を積み増すためにも
来年は高齢者大学や研修医向けの新たな企画を考えたいと思います。
こんなことをゆっくり考えられる休息の日になりました。

院長 小西宏明
 

2018-12-09 19:12:00

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忘年会

今日はクリニックの忘年会でした。
残念ながら胃腸炎のためにメンバーが欠けてしまいました。
今期はインフルエンザの出だしが遅いためか、感冒性胃腸炎や急性扁桃炎が多い印象があります。

忘年会は”宴会”として飲酒しながらスタッフとの交流を深めたり、多彩な芸を楽しむというスタイルが多いと思います。
特に病院ではこの方式です。私も研修医の頃は芸の練習をしました。

当院はスタッフ数名の事業所なので、宴会よりも”お食事会”のスタイルにしています。
美味しいものを皆で食べる、会食です。

今年は去年と同じフランス料理のお店にしました。

お店の外観は一般住宅のようでありながら、ドアを開けると非日常が広がります。
壁の装飾もクリスマスを意識しながらも華美になりすぎず、
テーブルセットでは金と銀のナプキンホルダーが交互に配されていました。

料理の特徴は食材を活かしながらソースで修飾していく王道。
盛りつけはお皿の中がまるで絵画のようになっています。

秀逸なのは接客です。
こういうお店では、私は食器を置く動作にも着目しています。
スーと目の前に持ってきて、ゆっくりテーブルの置く動作です。
緩急のある所作にはプロとしての技量を感じるからです。

すばらしい場所、美味しい料理を活かすも殺すも、そのサーブの仕方だと思います。

充実した時間はあっという間に3時間を過ぎていました。
雪に気をつけながらタクシーに乗り、非日常から日常へ帰っていきました。

年に1回は訪れたいお店です。

院長 小西宏明
 

2018-12-08 23:08:19

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積雪

午前中から本格的に雪が積もり始めました。
未だ気温が下がりきっていない時期なので重い雪です。

シーズン到来、除雪機を動かしてみると、
久しぶりに感覚が蘇ってきました。

前の冬は記録的な積雪で、一晩で膝上まで積もると除雪機を動かすことさせ出来ませんでした。
無理矢理押し進もうとして除雪機が壊れて修理したこともありました。

さあ今年の冬の雪の状況はどうなりますでしょうか。
高血圧や糖尿病に患者さんにとって雪かきは冬場の運動にもなります。
適度な雪を期待したいと思います。

院長 小西宏明
 

2018-12-07 23:57:58

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セミナー

今日は市内の病院で研修医向けに下肢エコーのハンズオンセミナーを行いました。
先生方は皆熱心に受講されました。
初期研修で学んだことは後々まで印象に残ることが多く、
「鉄は熱いうちに打て」です。

研修医向けの教育システムはどこの病院でも、その充実度をアピールしています。
ただそれを客観的に評価するものがありません。
やはり病院機能評価のような何らかの指標が必要だろうと思います。

学生時代と違い、日常臨床では座学して知識を習得するよりも、
技術を身につけることが優先されます。

今回のように参加者全員が実際にエコープローブを握って行う実習はとても大切で、
見聞きしたのとは全く違うことを体験してもらわなくてはいけません。

また我々指導する側も自分の経験を振り返り、誤りやすいポイントをしっかり教える必要があります。

函館に来て初めての試みでしたが、私も大変多くのことを学ばせてもらいました。
次の企画は未定ですが、こちらもステップアップしたいと思います。

院長 小西宏明

2018-12-06 22:26:00

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カラーバス効果

カラーバス、Color Bath、色を浴びる。

例えば赤い色を意識すると、周囲の赤い色をしたものに眼が向くようになる、引きよせられる。
意識していると関係する情報が舞い込んでくるという意味です。

逆の見方をすれば、視界に入っていても意識していないと脳での認識にまで至らないということです。
まさにチコちゃんの「ボーと生きてんじゃねえよ」です。

視覚のみならず、このようなことは他の五感でもあります。
聞こえていなかった小さな音に気付くようになる、指先で微妙な触り心地がわかるようになる、
味の違いもそうでしょう。

我々には五感という素晴らしいセンサーが備わっています。
意識すれば、鍛えれば、感度はどんどん研ぎ澄まされてきます。
恐いのはその逆でしょう。

感度を高めるためには他人とのコミュニケーションは大切です。
いろいろな見方や感じ方をお互いに共有し合うことで、
感じる範囲が広がり、感じ方も鋭敏になります。

今更ですが、人間は人の間と表記されます。
コミュニケーションの始まりは人の話をきちんと聞くことだと思います。
インプットがあってアウトプットできます。
それがコミュニケーションです。

院長 小西宏明

2018-12-05 21:01:00

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対面印象

対面して受ける印象はとても大切です。
顔かたち、体型などはもちろん両親からの遺伝の要因が大きいのですが、
その後の成長過程で、それは如何様にも変化します。

リンカーン大統領の名言
「40歳を過ぎたら自分の顔に責任を持ちなさい」

顔にはその人の品性、知性、性格が出てきます。
それまでどのように生きてきたか、内面から顔かたちが作られます。

医療業界も広義には接客業のひとつと言えます。
扱う内容の特殊性から人と接する濃密度は高く、
かつ顔の表情や立ち居振る舞いの観察が重要な情報源です。

小売業や飲食業との違いは、この観察眼です。
プロとして相手を観、また同時に相手からどのように見られるかを考える必要があります。
相手が情報発信しやすい態度、平たく言えば話しやすい雰囲気でしょうか。

我々の業界は相手から病気に関する情報を察知する、引き出すことが必要です。
その為に自らの”顔”作りをしなければなりません。

院長 小西宏明





 

2018-12-04 23:57:43

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足への関心

足は身体の重要なパーツであるにもかかわrず、
少なくとも手ほどには気を配られることがないようです。

これからの時期、皮膚は乾燥して痒みやひび割れ、そして痛みを生じやすくなります。
もちろん暖房した部屋では水虫も大敵です。

足底の皮膚は我々が2足歩行を獲得したことで著明な変化を来しました。
本来0.1mm程度の表皮部分が、約10倍の厚さになりました。
4足歩行動物と違い、2本の足だけで体重を支える必要があるからです。
まだ歩行していない赤ちゃんの足の裏は柔らかくて手掌と同じことからも
足底への負担が想像出来ます。

足は身体を支え、移動を担います。その中で特に足底はじっと荷重に耐える地味な存在かもしれません。

まさに縁の下の力持ち、毎日お風呂上がりに足の裏を労ってあげましょう。

院長 小西宏明

2018-12-03 23:51:29

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暖かい週末

今日は季節外れに暖かく、朝からいろいろなことがはかどりました。
掃除、買い物、もちろんジムも。

クリニック周囲の点検も出来ました。
毎年除草剤を欠かさなかったので、雑草は少なくなり苔で覆われました。
放っておくと建物の壁面にツタが伸びて表面の劣化が進んでしまいます。

先週の冷え込みが例年並みとのことですから、
気温が5度を下回るとグッと冷えを感じる気がします。
今週末は最高気温が氷点下の真冬日の予報です。
1月になれば0度でも暖かく感じるのでしょう。

人間の身体の適応力には驚きます。

これは心の営みにも当てはまります。
適応力、忍耐力でしょうか。
気温と身体の関係と違うのは、その原因が複雑であることと、
改善の努力の余地が大きいことだと思います。

禍を転じて福となす、必要は発明の母なり・・・

毎年師走になると来年の目標や構想を練ります。
今年を振り返って”反省と改善”、そしてワクワクするような”新しいチャレンジ”をしたいと考えています。

院長 小西宏明

2018-12-02 19:40:00

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師走

本日から12月、今年も最後の月に入りました。
来週から院内外での忘年会シーズン幕開けです。
体調も考えて院外からのお誘いは出来るだけ最小限にしています。

とは言え御世話になった方々へのご挨拶は必要です。
今年は6月に医師会理事に就任して、関係者の数が急に増えました。
これまで紹介状の上でのお付き合いであった先生方とも直接お話することが出来ました。

手紙や電話と違い相手の顔が見える関係は、より濃厚になります。

地域医療は持ちつ持たれつで支えなければなりません。
不得意なことは協力をお願いし、得意なことをお手伝いさせて頂く。
皆それぞれ診療のスタイルをお持ちで、だんだんとお付き合いが出来ると理解も深まります。
特に年上の先生方からは人生経験としても学ぶことがあります。

女性が男性よりも長生きする要因のひとつに、他人とのコミュニケーション能力があるそうです。
患者さんを診ていても、一般に男性よりも女性の方がお話好きです。
他人に対して言葉や態度で表現することは、脳の働きに重要な影響があります。

年末年始は身体も頭もフル回転です。

院長 小西宏明

2018-12-01 19:27:00

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