HOME医師のご紹介当院のご案内診療案内交通案内ギャラリー

クリニックブログ

クリニックブログ

クリニックブログ
  • 件 (全件)
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

世界自然遺産

国内5例目として
「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」が登録されました。

5例目と聞けばそれまでの4例が気になります。
1.1993年屋久島
2.1993年白神山地
3.2005年知床
4.2011年小笠原諸島でした。

そもそも世界遺産は世界遺産条約に基づいて
自然遺産、文化遺産、複合遺産の3つのカテゴリーがあります。

世界自然遺産の評価としては
自然美、地形と地質、生態系、生物多様性のいずれかの基準を満たすことが必要です。

今回最も評価されたのは生物多様性でした。対象地域には様々な固有生物がいます。
映像で観る限り豊かな自然が広がっていました。

子どもが小さい頃に1度沖縄と石垣島に旅行したことがありますが、
前半は風邪でほとんどホテルで休んでいたため
自然を満喫した記憶がないのです。

世界に誇る遺産、日本人なら
せめて国内だけでも行ってみたいと思うでしょう。

でも「いつかはこない」と言われます。
本当に見たいなら、
それは「今でしょう」

改めて林先生の名言に納得です。
目標と強い意志なくしては何事も実現しません。

院長 小西宏明

2021-07-26 21:29:41

コメント(0)

折りたたむ

インフルエンザワクチン

2021/2022シーズンのインフルエンザワクチンが
製造されています。



現時点で株も決まり生産に入っていますが、
具体的な生産数とともに函館地区の割当量が未定です。

昨年はコロナ感染症との二重の流行を危惧して
例年よりも多くの方がインフルエンザワクチン接種を希望されました。

しかし当院は例年実績量のみが割り当てられたため
新規の受付は行いませんでした。

今回も薬剤卸業者によって例年量は確保してもらえると考えていますが、
業者も函館への割当量が決まらない限り
各医療機関に確約は出来ないはずです。

2021/2022シーズンのインフルエンザワクチン接種は未だ混沌としています。
連休明け、東京オリパラ後のコロナ感染爆発に戦々恐々としている中で、
各診療所とも悩みは尽きません。

「無い袖は振れぬ」が実際です。

院長 小西宏明

2021-07-25 06:40:09

コメント(0)

折りたたむ

臨時休診

本日は臨時休診にしました。
東京オリパラのために祝日が移動して
22,23日が休日で25日が日曜日。
間の土曜日もつなげて4連休としました。

今年はゴールデンウイークからずっと祝日の休みがありません。
さらに途中6月20日日曜日は休日当番医でした。

1週間の生活のリズムを考えると日曜日以外のお休みはとても貴重です。
特に出勤前や通学通園前の忙しさがないことは有り難いのではないでしょうか。
もしかしたら寝坊も出来ます。ポイントは”朝”。

当院は木曜日と日曜日が休診で、
土曜日が15時くらいまでの勤務です。

勝手な考えかもしれませんが、土曜日の午後数時間勤務が続くことよりも
木曜日が全日お休みの方が時間は有効に使える気がします。
これもポイントは”朝”だと思っています。

朝が強い人と寝起きに時間がかかる人。
うちの家族を見ていてもわかります・・・
ただしこれは本人の気力の問題ではなく、
生物学的な違いだろうと考えられます。
心身活動の開始とピークへの立ち上がり時間の違いです。

たまたま社会生活の時間割が、
例えば学校や職場が朝8,9時開始になっているだけで、
それに合う人もいれば合わない人もいると。

原則食べていくためには仕事をしなければなりません。
仕事には社会のルールや時間割がありますから、
合う合わないとは言ってられません。

となれば少なくとも全日の休みが1年に適度に分散していると
仕事への集中力も生まれやすいと考えます。
「働いたから休む、休んだからまたしっかり働く」

次の祝日はこれまた東京オリパラのために
8月9日月曜日です。カレンダーは旗日になっていませんが。

今週7月19日月曜日を祝日だと勘違いした患者さんもおられました。
おそらく8月9日は知らずに外来受診される人がいるでしょう。

ところで9日の週は13,14日をお盆休みにしました。
12日木曜日から4連休です。
さあ休みを目指して頑張ろう?
ではなく休んだから働こうで参りましょう。

院長 小西宏明

2021-07-24 21:39:00

コメント(0)

折りたたむ

洗濯槽洗浄

今日は予てより気になっていた洗濯槽の洗浄をしました。
専用のモードと専用の洗剤で11時間コースです。
毎年1回ですが、驚くほど綺麗になります。

洗濯機は多機能になるとともに洗浄、掃除についても
工夫がなされて快適に使えるようになりました。

ご存知のように戦後の神武景気によって白物家電の三種の神器と呼ばれました。
あとは白黒テレビと冷蔵庫でした。

最近では令和の三種の神器もあるようです。
4K/8Kテレビ、冷蔵庫、そしてなんとロボット掃除機だそうです。

なるほどと思いますが、最後のロボット掃除機の普及はこれからでしょうか。
現在クリニックの床掃除に使用しており、想像以上の出来映えです。
掃除の仕上がりもロボットの機能も。

午後は溜まった書類の整理に当てました。

目に見える形で掃除や片付けが進むと充実感があります。

明日は少し創造的なことをやりたいと思います。

院長 小西宏明

2021-07-23 20:41:00

コメント(0)

折りたたむ

プロテイン

毎日プロテインを飲んでいますが、
新しいシリーズに変更しました。



夕食後やジムトレーニング後に飲みます。
喉ごしが良く、続けられそうです。

肉、魚は重要なタンパク源ではありますが、
多くの量を食べられなくなりました。
と言うか、食べ過ぎるとお腹がいっぱいの状態が長く続いて不快です。
まさに消化吸収が遅くなったのです。
適量が若い頃と変わりました。

ところで高齢者にみられるのが虚弱パターンと肥満パターンです。
前者は鉄欠乏による貧血と低タンパクによる筋肉減少です。
食べる量が減り、食事の回数が1日3回から2回へ、
そして偏った内容です。

後者はお菓子など間食が増え、毎食が糖質中心になった結果のカロリー過剰摂取です。

虚弱も肥満もわかりやすい指標は体重です。
出来れば毎日測定するのが良いでしょう。
敢えて体重の呪縛にかかることで食事への関心が高まります。

そして最も大切なのは”強い意志”です。
健康で居たいという意志です。
身体の健康は他人から与えてもらうものではなく、
自分が作り出して維持するものです。

あらゆる生活習慣病は食事と運動に深く関わっており、
それを実行するのは自らの強い意志です。

あと一口頑張って食べる、
その一口を我慢する。

何事も「千里の道も一歩から」です。

明日いよいよ東京オリパラが開幕します。
選手の生い立ちを耳にすると、
誰ひとり楽して代表にはなっていません。

健康という金メダルをとるためには
スプーン一杯が雌雄を決します。

院長 小西宏明

2021-07-22 20:54:00

コメント(0)

折りたたむ

ワクチン接種終了

本日、当院かかりつけ高齢者を対象としたワクチン接種を終了しました。
5月から始めて350人余りに接種出来ました。

以前にもお話したようにこのワクチンは大変な手間がかかります。
幸いワクチンの効果が世界中で次々と発表され、
モチベーション アップにつながりました。

改めてスタッフの頑張りに感謝です。

64歳以下については諸般の事情から集団接種への協力としましたが、
東京や諸外国の感染状況をみても、
出来るだけ多くの国民が今回のワクチンをやり終えた方が良いと感じます。

ワクチンに関する詳細な医学的検討は、感染が落ち着いてじっくり行うべきです。
副反応との因果関係、抗体量の問題、3回目以降の接種の要否などなど。

アメリカは今急激な人出不足と物価の上昇に見まわれています。
感染との両輪であった社会経済活動について、
先行事例を教訓に注視していく必要があります。

まずは地域のかかりつけ医としての最初の役割をクリアできたことで、
秋以降の感染対策に向けて体制を立て直していきたいと思います。

院長 小西宏明

2021-07-21 21:09:00

コメント(0)

折りたたむ

検査依頼

日本は国民皆保険制度が敷かれており、
医療費は点数制によって低く抑えられています。

この制度の弊害として良く知られているのは薬漬け、検査漬けです。
さらに制度の長期化によって
患者さん側から薬、点滴や注射、そして検査を希望される場合もあります。

診断学、治療という観点からは極めて歪な状態と言わざるを得ません。

薬だけが欲しいならばドラッグストア、
検査だけしたいならば人間ドックや検診があります。

医療機関では身体の不調に対して医師が問診、診察を行った結果として検査、
そして治療のひとつとしての投薬を行います。
医師の診察なくして投薬と検査だけを依頼することは
少なくとも米国の医学教育では想定外です。

最近の学生教育や研修医指導では
医師の問診と診察(理学所見)を重視しています。
まずもって安易に検査に頼らないこと、
そして症状に応じて次々に薬を出さないための教育指導です。

今でも時々○○の検査をして欲しいという初診希望のお電話を頂きます。
基本的にはお断りして人間ドックをお奨めします。
もしご心配な症状があれば診察してから判断します。

そもそも誤解なく言えば、
「検査は患者のためではなく、医師のため」なのです。
医師は目的をもって検査して、結果の仮説を立てています。

検査とは医師が立てた臨床推論を補完していくためのものです。

問診、理学所見、検査結果を総合して病態の解明に近づければ、
それが最終的に患者のためになります。

医師と患者の双方について検査に対する認識を再考する必要があります。
「その検査、本当に必要ですか?検査の目的は何ですか?」

院長 小西宏明

2021-07-20 21:36:47

コメント(0)

折りたたむ

名は体を表す

名前がそのものの実体を表すことです。
似たようなものに「看板に偽りなし」があります。

ただ”名”とは物の名称よりも”ひとの名前”として使うことが多いと思います。

名前は自分で選んだわけではなく、
親が付けたものです。
子どもにこうあって欲しい、こんな人に育って欲しいという願いが込められています。

名と実体の評価は歳をとってから、または亡くなってから下されるものだろうと考えます。
評価するのは自分自身かもしれませんし、家族かも、周囲の人々かもしれません。
少なくとも名は永遠に残るものですから、
自分自身でいつか振り返ってみるのは良いと思います。

”名”の意味には役職もあります。
照ノ富士が横綱になります。
「横綱の名に恥じぬよう」はお決まりの言葉です。
また横綱審議委員会は白鵬の今場所の相撲内容を
「見苦しく、どう見ても美しくない」と批判していました。
横綱の名だけではなく、大相撲が腐れていくとまで言わしめました。

”名”を背負うことは大変です。
せめて有名無実とならぬよう考える必要があります。

院長 小西宏明

 

2021-07-19 22:01:34

コメント(0)

折りたたむ

お風呂掃除

スタッフ推薦の浴室洗浄剤を購入しました。


擦らなくても良いそうです。

コロナの影響で巣ごもり時間が増え、
自宅で食事したり、今までゆっくり出来なかった自宅の整理に関する需要が高まっているようです。
掃除グッズも同様です。

掃除は不可欠ですが、出来れば時短にしたい。
そこに目を付けたのがこの製品かなと思いました。
浴槽の掃除は身体をかがめてしなければなりませんし、
壁などは背伸びしてやる場所もあります。
兎に角身体全体を使います。

この製品は洗剤を噴霧してしばらく放置、
そして洗い流すだけ。
スタッフの話ではそれだけできれいになるそうです。
ゴシゴシ擦って掃除した浴槽の微妙な摩擦感、キュッキュッとした感じがあるようです。

今週から使ってみます。
口コミに偽り無しか?

院長 小西宏明

2021-07-18 21:35:00

コメント(0)

折りたたむ

珍しい病気

風邪や胃腸炎のように日常接する病気もあれば、
数年に一度遭遇するようなもの、
さらに医師人生で1回あるかないかというものもあります。

学生時代に学んだ病気をすべて直に経験することはありません。
しかしながら稀な発症であっても患者はどこかに必ず存在します。

それを診断出来るかどうかは医師の力量だと考えています。
研修医の頃、「外科は手術の腕、内科は診断の頭」と思っていました。

昨今は総合診療部とか総合内科が注目され、
またテレビでも「ドクターG」なんて番組も制作されました。
火曜ミステリーなどの推理ものに近い視聴率だったかもしれません。

稀な病気は医師自身がすでに経験していることの方が”稀”です。
ではどうやって診断するのか。
ずばり!勉強と経験でしょう。

当たり前ですが勉強は自分との闘い、
経験は?患者を待っていてはダメだと思います。
若い先生方なら症例数の多い医療機関で研鑽を積むべきです。
ベテランならば、とことんニッチな領域を攻め続ける。
いわゆる専門領域に特化した診療形態をとることです。

YouTubeでお寿司屋さんや中華料理店の動画を観ます。
お寿司の良し悪しを決める下準備、
中華鍋振りの巧みな技、
どちらも専門領域に特化したプロの仕事に見入ってしまいます。

手術は毎回同じことを正確に行い、
診断は毎回真っ新な頭で鑑別を行うこと。

医師も職人であり日々の努力です。

院長 小西宏明

2021-07-17 20:33:00

コメント(0)

折りたたむ

  • 件 (全件)
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

地図はこちら

お問い合わせ、0138-83-2080
クリニックブログ
Page Top