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研修医教育

研修医教育

若手医師の教育は現在の医療水準を落とさず、
より安全で安心な診療を行うためには必須です。

来週、市内の総合病院で血管エコーのハンズオンセミナーを開催するため、
打ち合わせに行ってきました。

担当の方々の熱心さが伝わってきました。
同時に病院が研修医教育にしっかりと取り組んでいることがわかりました。

私は当時としては少数派でしたが、卒後直ぐに一般の研修病院に就職しました。
研修システムに従って広く経験を積みたかったからです。

一方大学病院では、まず専門診療科へ所属して、そこで初期研修を受けるようになっていました。
どちらかというと専門医である先輩方のアシスタント的立場だったと思います。
その後1ないし2年して市中病院へ派遣されてから広く技術を習得する体制でした。

今は研修医制度となったため、初期の数年はローテンションしながらいろいろな経験を積めるように変わりました。
それぞれの病院が教育プログラムを用意して、研修医教育の担当医が決められています。
広く浅くではありますが、最低限のことを網羅的に学べます。
これをどのように活かすかは研修医本人次第です。

医師は職人に似たところがあり、
先輩の背中を見て学べることは沢山あります。

今回のセミナーでは目先の技術だけではなく、
指導医の思いも伝えたいと考えています。

院長 小西宏明


 

2018-11-29 21:44:45

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