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二千万円不足

二千万円不足

金融庁の試算が問題となっています。
老後の自己資金2千万円。

その算出方法や確からしさはともかく、
人生100年時代は現実味を帯びています。

一説には実年齢の8割が一昔前に感覚だとか。
つまり60歳は昔の48歳相当。
とすれば、100歳は80歳で、ほぼ寿命。
なるほど当たらずといえども遠からずだと思います。

日々の診療でみると、60歳は未だ未だ現役世代と変わりません。
一方で80歳代は65歳以上で昔の定年退職時期ですから、
老後をのんびりとという感覚に当てはまります。
つまり80歳までは働きましょうということになります。

少子高齢化、人口減少、労働力人口の減少。
さらに老後の資金への不安と重なれば、
この想定は、当たらずといえども遠からず。

80歳まで元気で働けるためには、
身体の自由が効くことが重要です。
運動能力を阻害する大きな要因は2つあります。
神経がダメになるのと運動器(筋肉や関節)の衰え。
脳卒中とロコモーティブ症候群です。

脳卒中の原因は高血圧などの生活習慣病と不整脈。
ロコモの原因は肥満と運動不足。

人生100年時代とは
80歳まで働ける身体作りだと思います。

院長 小西宏明
 

2019-06-11 21:41:21

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