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変な夢

変な夢

今日は変な夢で目が覚めました。
夢ですから支離滅裂です。

緑色の大型ダンプカーを遠隔操作していて、
誤って田んぼの側溝に落としてしまった。
そこにお爺さんが来て、大変なことになったなあと言われてしまいました。

何でダンプカーが緑色なのか?
何でそれが遠隔操作出来るか?
何で田んぼの周りを走っていたのか?
お爺さんは何者か?

真面目に考えることではありませんが、
不思議な世界です。

ただ幼少期、私はダンプカーが大好きでした。
というか、母からそのように聞きました。
旅行に行くとおもちゃ屋でいつもダンプカーを買っていたようです。

当時、工場兼自宅には頻回にダンプカーが砂利や砂を運んで来ていました。
シャベルカーやフォークリフトも走り回っていたことを覚えています。
いつも決まった建材屋のお兄さんが大量のセメント袋を搬入していました。

夏は皆汗だくで仕事をされて、母の用意した麦茶やアイスコーヒーを飲んで帰っていかれました。
私の顔くらいの大きなヤカンいっぱいに作っていたので、兄妹でも飲んでいました。

とにかく大きな”働くクルマ”と動き回る大人の姿が目に焼き付いています。

我々は普段、脳の機能の1割も使っていません。
一方生まれてからの膨大な体験は奥底にしまわれています。
夢はそんな資料庫を覗く小窓だと思います。

毎日熟睡するためか、起きてから夢を思い出せることはほとんどありません。
もしかすると、あのお爺さんは父だったのでしょうか?

院長 小西宏明


 

2020-02-04 21:37:00

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