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名は体を表す

名は体を表す

名前がそのものの実体を表すことです。
似たようなものに「看板に偽りなし」があります。

ただ”名”とは物の名称よりも”ひとの名前”として使うことが多いと思います。

名前は自分で選んだわけではなく、
親が付けたものです。
子どもにこうあって欲しい、こんな人に育って欲しいという願いが込められています。

名と実体の評価は歳をとってから、または亡くなってから下されるものだろうと考えます。
評価するのは自分自身かもしれませんし、家族かも、周囲の人々かもしれません。
少なくとも名は永遠に残るものですから、
自分自身でいつか振り返ってみるのは良いと思います。

”名”の意味には役職もあります。
照ノ富士が横綱になります。
「横綱の名に恥じぬよう」はお決まりの言葉です。
また横綱審議委員会は白鵬の今場所の相撲内容を
「見苦しく、どう見ても美しくない」と批判していました。
横綱の名だけではなく、大相撲が腐れていくとまで言わしめました。

”名”を背負うことは大変です。
せめて有名無実とならぬよう考える必要があります。

院長 小西宏明

 

2021-07-19 22:01:34

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