ちょうどテレビを付けてニュースを見ようとすると
ドラフト会議の1巡目の指名を行っていました。
生放送で見るのは初めてで、他人事ながら臨場感がありました。
4、5球団で指名が重なると抽選になり、
交渉権が決まります。
歴史的にもこの会議の結果は選手それぞれ悲喜交々です。
しかし意中の球団に入れないことが稀ではないにもかかわらず
勝負の世界の公平性の点からは仕方がないのかもしれません。
一方で今回注目された選手が指名漏れしたことは
受験なら不合格ということになります。
全体的には大学生の指名が多かったそうですが、
人生を左右する大きな分岐点です。
もちろんドラフト会議が全てではないし、プロ選手が最終目標ではありません。
ただひとつ異業種からアドバイス出来るとしたら、
「自分の好きなことをやり続けて欲しい」です。
どんな仕事でも前線で活躍出来るのは50年くらいです。
50年頑張れることは何か。
指名された選手の様子も番組内で速報されていました。
若い力を感じさせてくれました。
全員が数年後までプロで活躍しているわけではない
とても厳しい世界です。
言うまでもありませんが、
身体に気をつけてまずはキャンプインして欲しいと思います。
院長 小西宏明
2024-10-24 21:10:00
クリニックブログ
| コメント(0)