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パソコン用ケーブル

パソコン用ケーブル

先週講演会がありましたが、
今回はスライドのファイルを持参するのではなく、
自分のパソコンを直接プロジェクターに接続して行いました。

学会や研究会の多くは指定されたソフト(ほぼPowerPoint)で作成したファイルをUSBキーなどに入れて
会場に設置されたパソコンに読み込ませて使用します。
ただ相変わらず多いのは動画のエラーです。
これはファイルのフォーマットの問題や元になった素材のコピー忘れなどです。

となれば確実なのは自分のパソコンを持参することですが、
ただ演題が多い場合、パソコンの立ち上げ直し時間ロスやプロジェクターとの設定など
また別の問題も発生します。

今回は私1人の発表であったことと、途中いくつか動画を入れていたので、
幹事の方と相談してパソコンを持参しました。

その場合、会場にあるプロジェクターとの接続ケーブルの仕様に注意しなければなりません。
最近の小型軽量が特徴のパソコンは出力形式が限られており、
専用のケーブルも同時に持参することがほとんどです。

実は持参したケーブルはオスメスが違っており使用出来ませんでしたが、
幸い会場専用パソコンと同じ出力ポートであったため
事なきを得ました。

と言うことで今後のことも考えて新しいケーブルを探しに電器店に行きました。
予想していましたが、種類が膨大で結局店員さんに御願いしました。
パソコン、スマホなどデジタル機器の入出力ポートは今となっては新旧複雑怪奇です。

希望したものは直ぐに見つかったのですが、
驚くなかれケーブルだけで8000円近くしました。
年に数回も使用しないことを考えるとこれは過剰投資です。
いろいろ相談して接続形式を1種類に絞って、
しかもケーブルではなく変換ピンのみとしてどうにか2000円弱にしました。
たかだか3センチくらいの製品で、原価は数百円だろうなと思いつつも
解像度の高い画像出力は譲れませんでした。

いつの間にかラーメンも1000円を突破して、
おにぎりも500円近くなり、
お昼のお弁当を注文するなら1500円は覚悟しなければなりません。

ケーブルが10000円になっても不思議ではないなと思いました。
特にこの種のものは「安かろう悪かろう」があります。

いやはや買い物の仕方も考えてしまいます。
本当に欲しいもの、必要なものをしっかり決めてからにしないと
いつの間にか「塵も積もれば山となる」の散財です。

院長 小西宏明

2025-09-15 21:14:00

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